航空連ニュース

932号 ー憲法9条と航空の安全ー
労働者の命と権利を守るため

航空連は10 月23 日に「憲法9条と航空の安全」をテーマに学習会を開催しました。安倍首相は、憲法9条の1項と2項の後に自衛隊を書き込むことを表明しています。安倍首相は書き込んでも何も変わらないと言っていますが、航空にどのような影響が考えられるのか、過去・現在の出来事を振り返り、今後予想される事態について学習を深めました。

931号 年末シリーズ第2弾
一時金引上げ 職場改善まったなし

18 年末闘争は、回答指定日(10 月31 日、JAL グループ11 月5日)に向けた労使交渉が本格化しています。一時金交渉はJAL グループ各労組やNAFCO 労組、JAS 新労組が中心です。好業績が続くJAL は、これまでの夏冬年2 回の一時金に業績連動の期末を加えた年3 回分割型を一方的に押し付けてきたことで、冬の一時金は昨年実績を0.7 ヵ月引き下げる「2.0 ヵ月」が提示されています。大幅引き下げに職場からは、教育や住宅ローンの返済などで生活不安を訴える声が高まっています。